ANA国内線【PR】
納車から通勤にしか利用してなくて、元気に走ると8km/Lぐらいまでになります。
Bモードはだいぶ後からトルクが出るので危険なので、全く利用してません。

たまにAモードにするとドライでもカラーの付いた路面では直ドリになります。
気温が低いためですかね、、。
国内仕様なので、1,2速はパワー抑えてるらしいです。

だいぶ放置してて、みたら前回の日記にあやしいコメントが140個も、、。
涙ぐましい努力されてますね。ロボットだろうとは思いますが、、。
納車後の2回目の燃費です。
'10/05/27 171.0Km 14.39L 11.9Km/L
'10/06/06 168.8Km 14.82L 11.4Km/L
Apex Riser Clip-ons
本日到着してました。5/24の注文なので、約一週間。
黒のアルマイトや細かな仕上げは少し雑ですが、想像したより良い感じです。

ハンドルのタレ角の調整、現物見て理解できました。
あとで写真取ります。あさってから台湾なので、日曜日に作業できるようならやってみます。

ハンドルのアップ量は最小で15mmぐらいです。
これはブラケットの位置で調整できそう。
ハンドルバーが20mmぐらい長いようですが、取り付け角度で調整できそうです。
加工精度はノギスで測った範囲では0.05mm程度の誤差があるかもしれません。
ハンドルバーは22.25ぐらいです。0.15太いです。
YZF-R1'10
雨の中、Bモードで走ってみました。
結論からすると立ち上がりが穏やかな分、私には危険です。
だいぶ遅れてトルクが出てくるので、ちょっと注意が必要でした。
直線でアクセル固定しているのに少ししたら直ドリしてしまいます。
開けてから戻さないといけないみたいでした。

どっちにしても、FZ1と同じ感覚でアクセル開けると痛い目にあいそうです。
サスの雰囲気にかんしては、全体的によくはねてるみたいです。
なぜか気になりません。

僕の体重では前後ともプリロード抜いてしまう方がよいかもしれないと思ってしまいました。
車両の重さが感じられないバイクですね、、。注意しないと免許があぶなそうです。
納車(5/22)してまだ80Kmぐらいしか走ってませんが、加速でどがががって感じでリアが細かくホップしてるのが気になってセッティング変更しました。
以下、国内向けの標準セッティングと併記します。

フロント
 プリ標準 2 → 1
 伸 標準 12 → 12
圧 標準 20 → 23

リア
 プリ標準 8 → 12
 伸 標準 15 → 13
 圧高標準 3 → 4
 圧低標準 9 → 13

まだ少し荒れた路面で加速するとリアがはねます。
僕の走り方だとリアもう少しやわらかくても大丈夫そうです。
STDモードでしか走ってないので、Aモードだとちょうど良いのかもしれません。

フラットな路面ではどかどかしなくなりました。
イーカーさんに教えてもらったApex Riser Clip-onsをオーダーしてみました。
http://www.apexmfg.com/index.htm

これってFZ1にも使えたかも、、。

普通にオーダーして送料は30ドルぐらいでした。為替どのぐらいなのかわかりませんが、100円としても、送料合わせて16,000円前後みたいです。
最初はフォーク抜かないといけないので、面倒です。
フロントスタンド購入するかなって、、、。

頼んでないのに、リアのスタンドフック付いてたんでどうしたんだろうって、。
リアはなんでもキャンペーンで販売店からもらえるみたいです。
手持ちのリアスタンド、錆びてひどいことになってたんでラッキーでした。
間際まで仕事して、
書類用意して、バイク取りに行きました。
途中、NAPSで靴、カバー、ワイヤーロックを新調。

YSPに行ったらこの前どなどなした白のWR250Rの商談してました。
良い方に買われるとよいですね。

どたばたと納車の手続き、盗難保険も一年間で入りました。
細かいところはバイクやさん任せです。
時間ぎりぎりで今度は調布、現地13:30に到着する予定が近道しようと裏道使ったらちゃんと覚えてなくて、周りを一周してるあいだに14:00に、。
時すでに遅く、差し入れだけして帰ってきました。

延べ16Kmぐらい走りましたが、やばいです。笑


フロント
 プリロード抜き、圧側も2段落とし
リア
 プリロード弱
 圧高速2回転弱、低速4クリック弱

に設定して

こんどは、マイミクさんのアンサンブル、チケットいただいてたのでバイクでそのままgo。PM7時のはずなので、18:30に会場に余裕で着いたつもりが始まる前の緊張感ではない、、。
すみません、もう始まってますか?
もう終わりの方です。
ぇ?
とチケットみたら17:00開演、、。あほだ、、。笑

で、行きは良かったのですが返り曲がるところ3回も間違ってしまい、大幅に到着おくれてしまいました。
うーん。


1. サス
フロントは標準で問題なさそう。やっぱり海外仕様と違って、ライダーの体重60Kgぐらいで設定してるような気がします。
圧側ちょっと抜こうかな、、。

リアはだいぶ硬いみたい。
アクセル開けるとどがががって感じです。圧側緩めよう。

上記2点は上の設定でまあまあな感じです。
ひらひら道路の上を舞います。すごい。

2. エンジン
どがどがどがとV4みたいな感じです。
クラッチつなぐタイミング悪いとすぐエンストします。
少し半クラぎみで発進したほうがよさそう。
加速は良いときと悪いときがあります。ちょっと不思議。

どががゲクというエンストが2度ありました。
ケッチン?ですかね?
だとするとコンロットやばいです。
'06 FZ1手放すことになりました。
昨年末に購入したWR250Rをかみさんが乗らないってんで、もったいなくて、売ることに。
その相談しに行ったときにFZ1の査定もついでにやってもらったらあわせて100万ぐらいになるらしい、、。
じゃYZF-R1 '10乗り出しの見積もりとってもらったら160万。国内向けは140万前後。
乗ってみたら、うーん、、。
ってことで買うことに。笑

ところで、FZ1のメンテ記録。

1.チェーン
36,000Km走りましたが、チェーンもスプロケットもまったく問題なく新車のまま使ってます。
チェーンは購入していくらもしないうちにウレア系スプレーグリスなんどか吹いたのですが、これが聴いたのか、もともと7,000RPM以上を常用するためのオーバースペック気味なチェーンだからなのか、、。
新車から1度しか調整してません。
飛ばしてないかっていわれたら、通勤ではほぼ全開で加速してます。

2.サーモ
この冬の状況からはサーモが半開きで固着してるっぽいです。冬場、水温あがらず、今の時期はけっこうすぐに水温上がりまくります。

3.クラッチ
クラッチが重くなってきました。
スタートダッシュで一時半クラつかって楽しんでたので、もしかすると、クラッチプレート交換かも、、。
自分でやればそんなに高くないです。

4.パワーアップ
二次スロットルをカットしたら低速もりもりになるらしいです。外側2mmカットすると良いってYouTubeにありました。

5.タイヤ
パイロットロード2、フロント2セット目、リアは1セット目でもう終わってます。
ミシュランで、シフト時のつながり丁寧にしてれば、リアならだいたい15,000kmぐらい行きます。
リアの消耗がフロントより早い方はシフト時に回転合わせてない可能性が高いので、練習したほうがよいです。チェーンの消耗にもつながります。
フロントは12,000kmぐらいです。

6.錆び
ミラー、納車の状態ではすぐ錆びます。納車したら、速攻でぐろめっとの隙間からスプレーグリス吹いといたほうがよいです。

7.プラグ
巷の評価では細い電極のプラグはこけたときに再始動が困難になるそうです。
純正と等価なものにしておいた方が無難かも。
プラグ交換はラジエターの下と左上のねじ外して、ラジエターを下に下げtやれば、意外と簡単です。
できればバイク用のプラグレンチと4/8インチのエクステンション、ちびハンドルあったほうが良いかも。

8.イグニッションコイル
外気が高く、低速でぐづぐずして、エンストするようなときはイグニッションコイルが逝ってます。
おかげで、2度立ちゴケとハイサイドやっちゃいました。
チェック方法は以下のurl参考にしてください。あとで整理します、、。
http://www.graphk.co.jp/jp/hobys/bike/mente/plug/
通勤(45分)ぐらいなら良いのですが、片道400km移動とかってなるとちときついと思い、2cmハンドル上げたくて色々さがしてます。
タレ角少なくするだけの方がよいですかね、、。

で、ちょっと見た目良くないですが、ひまわりモーターというのを見つけました。もしご存知の方いらっしゃいましたらどんな按配か教えていただけると助かります。フォルダーの脱着でフォーク外さなくて良いみたいですが、アウターの変形とか大丈夫なのですかね?

http://www.h-m-f.jp/?cn=100008&shc=100126
http://www.h-m-f.jp/?cn=100008&shc=100127

あとはFZ1のコミュで教えてもらった調整式

TBR
http://www.twobros-japan.com/tbr/handle/index.html

ギルズ
http://www.keis.jp/custum/custum-handle/active/gillestooling.html
ネットを軽く検索して、うそつき広告が多いのでメモしておきます。

グリスはベースに何を使ってるかと、添加剤で色々あります。
ベースはシリコン、リチュウム基、ウレア系です。
 植物系もありますが、工業用としては殆ど使ってないはずです。

一般に出回ってる器械用グリスはリチュウム基が多いです。
長く乗る前提なら、足回りにはウレア系(船舶用は殆どこれみたいです)の局圧性のあるものを使ったほうが良いです。

★ベース
グリスのベース(基材)になるところです。

シリコン:
ゴム、プラスチック相手の場合。ブレーキのゴム用のグリスもシリコンです。俗にラバーグリスってのも、この類です。せん断など、局圧に弱いので、かじりや焼きつきが出やすいので注意してください。

リチュウム基:
たぶん最もポピュラーです。耐水性って書いてあってもベース見たらリチュウム基ってのもたくさんあります。水が入ると直ぐ乳化して潤滑できなくなります。

(注意)リチュウム基のグリスはシリコンや植物系などに比べれば耐水性が高いので、耐水性高性能グリースと謳ってるものが多いようです。すぐにはだめになりませんが、リチュウム基のグリスに耐水性はまずないと思ってください。

ウレア系:
なんか沢山種類があるみたいです。水や高温にすごく強くて、スプレーのウレアグリスをチェーンに拭いておくと、びっくりするぐらい長持ちします。

★添加剤
テフロン:
沢山でてますが、低温でのフリクション低減はすごく良いみたいです。

モリブデン:
高温でも焼きつかない。
最初の当たりが出るまで短くできる。
局圧に強い。

局圧添加剤:
局部的に高い圧力が掛かるとせん断の力が掛かります。そんなところでも油膜を切らさないための添加剤です。二硫化モリブデンや、二硫化なんとか(笑だったような、俗にはハイポイド)、カーバイトなどがあります。

★スイングアームへのグリスアップに関して
スイングアームの軸のニードルベアリングやリンク系は局圧が掛かるので、ウレア系でモリブデンやらの局圧添加剤が入ったグリスを利用することを強くお勧めします。
ウレアは水が混じっても金属から剥離しないので錆びたり焼きついたりしないようです。(体験談ですが、、。)

なお、スイングアームなどで、局圧系が手に入らない場合は素直にシャーシグリースと呼ばれてるものを利用した方が無難です。シャーシグリスは基本的に局圧性があります。
スペルボーン(Spellborn)